WE LOVE MONEY 2

三十路の独身女性がリボ地獄から貯金体質を目指す日常記録。まずは借金完済を目指して奮闘中。

仕事

私の一番欲しい言葉

昨日は職場の飲み会でした。今回は社内メンバーだけの飲み会だったので、そこまでストレスもないだろうな、と思って参加してきました。結果、やっぱり会社の飲み会は行くもんじゃないな…と思ったんですが。

久しぶりに褒められた

うちの会社もボチボチと社員が増えてきて、且つ年齢層も若くなってきています。基本的に医療業界は若い子が多いなぁと思っているんだけど、自分自身が年をとってきたのもあり新入社員(中途)に対しても「だいぶ若いな」と良く思います。

そんな若い子から見たら35歳でフルタイムで仕事をして、マネジメントのような仕事を任されている人が格好良く見えるようでベタ誉めされてきました。「かっこいい!」「今までこんな先輩はいなかった」と。お酒も入っているし、彼女達が高揚していたのもあったんでしょうけどね。御輿に担がれてるのか、疑心暗鬼になったりして

普段褒められ慣れていないのもあって、正直どういう反応をしていいのかわかりません。あと、本心から言っているのかどうなのかも疑わしい所もあったりして。

仕事と私生活のギャップ

仮に彼女達の誉め言葉が心の底からであったとしても、正直素直に喜べない自分がいたりします。

仕事というフィルターを通せば、ピシッと立ち振る舞い、自信に満ち溢れ、コミュニケーションも距離感を保ってうまくやれるんだけど、実際の私は怠けもので、自己肯定感が低いし、人との距離をうまく取れず不倫なんかしちゃうトンデモ人間なんだよな

家に帰ってから、なんだか知らないけど涙が出てきた

私がかけて欲しい言葉

とは言っても、この生活を変えるつもりもないし、情けなくなる時もあるけど悲劇のヒロイン振るつもりもないから、受け入れて生活を続けていくんだけどね。誰に迷惑をかけているわけでもないから、悲観する必要なんて全くないわけでして。

ただ、なんで涙が出たかったいうと私もそつなく仕事をこなしてる訳でもないし、正直めっちゃ頑張ってるから「憧れる!」って言われるより「頑張ってますね」って労いの言葉をかけて欲しいんだよな。そこまで分かってるなら、もっと肩の力を抜けば良いんだけど不器用なんですよ。

そういう労いの言葉、会社の人ではなくやはりプライベートの、近しい人に言ってもらうのが一番効力あるよな。やっぱり婚活なのかなぁと、また何度も通ってきた悩みを蒸し返したりして。

冬が近いのね

MONEY TO MILLION

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